【S7使用構築】夏色恋花火 2ROM2100達成【最高最終2109】

s7お疲れ様でした、ヤブと申します。今期はモチベの低かった前期の反省を活かし序盤から高いモチベを保ち、自身の目標であったラティクチでのレート2100を達成、更に2rom2100を達成出来たので非常に思い出に残るシーズンとなりました。最終日に動かすはずが、早まってサブロムを動かした結果2000を割ってしまい、最終日もだらだらと負けが込んだため残ったメインロムを動かすことに。メインロムが2100を割ったときはほんとに真っ青になりましたが、ちょうどその時間に放送していたゆるキャンやりゅうおうのおしごとを見ながら潜ったら流れが来てどうにか2100に復帰し、最高レートを更新できたところで撤退しました。全く、、小学生は最高だぜ!!

 

ということで構築紹介です。

 

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頭悪いのでラティクチランドゲッコしか使えません

 

構築経緯

前期の構築(f:id:maygirl_pokemon:20180117175702p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117175721p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117175737p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117175747p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117175803p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117175813p:plain)を見直したときにゲコグロスにワンパンされる悪巧み型のボルトロスが環境に刺さってないことや、新ポケモンアーゴヨンで壊滅したり、型の開拓がさらに進んだゲッコウガがあまりにも重いという点が見つかり、そこを改善するところから始めた。そこで最初はボルトロスの型を耐久振りの木の実を持った対面操作要員として採用しようか考えたが、その場合に相手の数値受けを崩す手段が限られてくるため、数値受けにもある程度抗え高耐久で対面操作が可能な穏やかサンダーを採用した。 

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次にサンダーランドのとんボルチェンから降臨させるエースポケモンとしてクチートの他に上から殴れるポケモンが欲しいと考え、テテフや氷タイプになったゲッコウガを縛れて、並びとしても綺麗なバレパン持ちのメタグロスを採用。コケコランドグロスの電気タイプと地面タイプが入れ替わったようなものと考えるとわかりやすいかもしれない。f:id:maygirl_pokemon:20180117175747p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117181721p:plain

こうしてできあがった並びがf:id:maygirl_pokemon:20180117175702p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117175721p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117175737p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117181008p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117181721p:plainf:id:maygirl_pokemon:20180117175813p:plainで、何戦か回していったところラティアスは瞑想型よりも後手に回りにくくサイクル戦において強力な眼鏡型に、クチートはサイクルを意識した際s振りよりも耐久に振った方が活躍できる場面が多いと感じd振りに(調整は後述)、ゲッコウガはガッサピンポイント気味だったラム影討ちよりも高火力でゴリ押しの効くミズz型の方が良いということで、前期と型を少し変更して構築が完成した。

 

個体解説

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ラティアス@拘り眼鏡

性格 臆病

特性 浮遊

努力値 H12 C236 S252  BD4

実数値 157- -111-160-151-178

技構成

流星群、サイコキネシス、10万ボルト、シャドーボール

 

調整

特化ミミッキュの+2影討ち確定耐え

メガギャラの+1氷の牙高乱数耐え(81.3%)

CSメガゲンのシャドボ、眼鏡コケコのマジシャ最高乱数切り耐え

 

ラティアスの中で最も長く使っている眼鏡ラティアス。瞑想型はミミッキュを後投げされたりと積むタイミングが難しかったり、追加効果の負け筋を引いたりと後手に回りやすい型だったが、眼鏡型はそういったことが少なく、裏まで通る技で負担をかけていく単純なムーブが強力だった。ガルドやグロス入りの構築はこちらが受からないので有利対面では積極的にシャドボを押していた。環境上位のカバリザやカバマンダガルド@3に対して非常に刺さるためとても活躍しくれた。

 

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メガクチートクチートナイト

性格 意地っ張り

特性 威嚇→力持ち

努力値 H252 A140 D116

実数値 157-157-145- -130-70

技構成

じゃれつく、はたき落とす、炎の牙(途中まで雷パンチ)、不意討ち

 

調整

臆病ゲッコウガのzハイドロカノン最高乱数切り耐え

メガルカリオの適応力気合い玉最高乱数切り耐え

無振りメガゲンの鬼火祟り目確定耐え(鬼火ダメ込み)

CSメガゲンの状態異常祟り目確定耐え(鬼火ダメ込みで最高乱数切り耐え)

特化レヒレのzハイドロポンプ確定耐え

雷パンチでHB特化ドヒドイデをヘドロ込み確定2発

 

今期の目玉的な自慢の型。SMではs振りクチートを長く使っていたが環境的にクチートにsを振るよりも耐久に振った方が強いと感じたため、環境トップに君臨するゲッコウガ入りのptに対して初手から強気に出していけるようにするためdに厚く振った。こうすることで増加傾向にあった猫ガル+物理受け+zゲッコウガのような並びに対して初手で出し負けないためアドがとれるようになった。他にも対ゲンガーやレヒレ、スイクンルカリオに安定するため、刺さっていると感じたときは積極的に初手に投げ、1.5体以上もっていくことができた。技構成に関してだが、ナットレイがあまりに多く、炎打点が少なすぎたため終盤になってから雷パンチを炎の牙に変更した。

 

 

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ゲッコウガ@ミズz

性格 臆病

特性 変幻自在

努力値 CS252 D4

実数値 147- -87-155-92-191

技構成

ハイドロカノン、冷凍ビーム、めざめるパワー炎(途中まで悪の波動)、身代わり

 

調整 csぶっぱ

 

ラティクチの永遠の課題であるギルガルドに対する切り返しとしてゴースト技と変化技(毒など)をカットできる変幻自在身代わりゲッコウガを採用した。大抵のギルガルドを起点にでき、聖剣や影討ちが無い場合は確実に身代わりを残した状態で突破できる。またミミッキュ対面もゴースト技なら身代わりが残り、フェアリー技を打たれても次のターンは身代わりを見たのでゴースト技は打たれないため、身代わり→めざ炎→zで勝てることが多い。技構成に関してだが、最初はH振りギルガルドを2発で落とすために悪波にしていたが、ナットドランがあまりに多かった為その並びを崩せるめざ炎に変えた。こうすることで前述のミミッキュテッカグヤに対する勝率がかなり上がったので変えて正解だったと思う。手裏剣を切る形となったがバシャーモなども対面であれば身代わり→zで処理可能な為問題はなかった。上のレート帯で多いカバマンダガルドに対して大活躍をしてくれた。やっぱりこのポケモンっぉぃ(^q^)

 

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サンダー@オボンのみ

性格 穏やか

特性 プレッシャー

努力値 H220 B76 C4 D172 S36

実数値 193- -115-146-145-125

技構成

ボルトチェンジ、熱風、毒毒、羽休め

 

調整

C200テテフのフィールドサイキネオボン込み高乱数2耐え(乱数8.9%)

C211リザyの晴れオバヒ確定耐え

ゲッコウガの珠冷ビ確定耐え

A197ランドのがんぷう2耐え(意地爆発やめて)

最速テッカグヤ抜き

 

初手の対面操作やサイクルのクッションを担う。どんな攻撃でも1発は耐える為出し負けしにくいという点を評価し、初手によく投げていた。サイクルのクッションとしては最近ではボルトロスロトムランドロスが主流だったが、電気飛行という優秀なタイプに加え、無駄がなく高水準の耐久値から毒羽ができるこのポケモンには唯一無二の強さがあった。半分回復きのみではなくオボンなのはメタグロスのれんちやゲコの冷ビで確実に発動させてボルチェンで裏に繋ぐため。2000くらいまではこのポケモンの選出率が95%を超えていたと思う。ただ上のレート帯に行けば行くほど毒を通してくれる人が少なく鋼枠やグライに引かれてしまいお荷物になることが多かった。このポケモンを使っていて注意すべきことはHP管理よりも対面操作と物理受けに対しての毒毒を優先するということ。

 

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メガメタグロスメタグロスナイト

性格 陽気

特性 クリアボディ→硬い爪

努力値 H156 A124  S220  BD4

実数値 175-181-171- -131-173

技構成

アイアンヘッドバレットパンチ、冷凍パンチ、地震

 

調整

CSメガゲンのシャド高乱数耐え(75%)

臆病アーゴヨンの珠大文字最高乱数切り耐え

準速マンダ抜き

 

とんボルチェンから展開するエースポケモン。前期使っていたカグヤと違い上から圧力をかけていくことができたりランドやサンダーを起点にしてくるグライオンなどに対する切り返しが強力だった。バレットの枠は雷パンチになっていることが多いが、グロスバレットパンチは必須レベルで強い技だった。このポケモンを使うのは初めてだが、基本どんな技も耐え、上からのアイヘやれんちの圧力など狙って運勝ちが拾えるポケモンであり、みんなが使っている理由がわかった気がする。クチートを使っているとこのポケモンの数値の高さには惚れ惚れだった。

 

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ランドロス@拘りスカーフ

性格 陽気

特性 威嚇

努力値 AS252 H4

実数値 165-197-110- -100-157

技構成

地震、馬鹿力、岩雪崩、蜻蛉返り

 

調整 ASぶっぱ

 

いつもの。威嚇+蜻蛉のムーブが強かった。ギャラが多かったので馬鹿力をたくさん打ってました。石ころ怯みガチャは今期は微妙でした。

 

メジャーな構築への勝率や選出

勝率の良かった相手

・カバリザ系統

サンダーラティグロスなどで大体いけます

 

・カバマンダガルド@3(コケコやゲコ)

選出はランドラティゲコ。ガルドゲコ対面を作って身代わりを張って崩していきます。

 

グロス

サンダーランドグロスでくるくる回せばいけます。

 

・バシャバトン

ゲコで身代わりを張るか、ラティで10万を打つと裏のギャラカグヤが死んでいきます。

 

5分5分の相手

・ガルーラスタン

クチートランドゲコで対面的な立ち回りをするが、相手もガルゲッコミミッキュみたいな対面の選出をしてくるため選出ゲーになりやすい。

 

不利な相手

・雨

選出はラティクチゲコ。不意討ち択やその他諸々に勝たないと厳しい。

 

・ギャラ軸

ギャラが重い

 

無理な相手

・受けループ

2ターンで降参

 

構築紹介は以上です。サブロムを溶かしたのは悔しいですが、それでも初の2100達成に加えて2romまで乗せられるとは思ってもいなかったので非常に良い収穫が得られました。ラティクチが見向きもされなかったSMの序盤と比べると今では多くの人が使うようになり、結果を出す人のレベルも上がってきたので今後もラティクチが発展していってくれることを願っています。最後に今期マッチングした方々、また通話によく誘ってくれたFFの皆さんありがとうございました!!

 

追伸  留年しました

 

 

↓最終レート

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↓2rom2100達成時

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↓最終順位 紗霧ちゃんを高みに連れて行きたかった。。。

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Twitter @pokemon_yabu