超高校級のネタバレ【ダンガンロンパ2感想】

こんにちは、ヤブです。某氏のキャスの影響を受けて自分でプレイしたくなり無印、2と一気にプレイしました。思っていた以上に物語や事件のトリックが凝っており、初めての推理ゲームでしたがかなり楽しむことが出来たので感想記事を書こうと思います。

 

目次

 

 

CHAPTER1 絶望トロピカル

殺人よりも裁判中の狛枝の豹変っぷりが衝撃だった印象。十神が無印から唯一の続投だったので物語の後半で重要になってくると思っていたら5章のファイルで詐欺師としてちょこっと出ただけで特に関わってこなかったので彼は狛枝苗木説と同様ミスリードさせるためだけに出されたのかもしれないですね。狛枝に関しては名前を並び替えるとナエギマコトダになり声優も同じなので絶対何かあるとずっと思っていたのに見事に騙されました。豹変したときはお前苗木じゃないのか・・・!?とか思っていた自分が恥ずかしいです。

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こいつはこいつでかなり良いキャラしてますね。そして特に何も考えることなく流れで花村がクロに。目玉のお仕置きシーンは、

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飯テロ。脂が乗ってて美味そう

パン粉をまぶされて火山の溶岩に落とされ豚カツにされました。溶岩にぶち込んだら融けると思うけど。。舞台が南国だったのでハワイ島のキラウエア火山かな?とか思いましたけど詳細は不明。

 

CHAPTER2 海と罰。罪とココナッツ

水着回。優勝。ちなみに七海のバストは88,罪木は89、ソニアが83です。罪木と七海で胸囲を敢えて1変えた理由はおそらく乳首にあるのかと。ただ個人的に七海の乳首はピンク色で勃ったときに十分吸える大きさがあって欲しく、罪木の乳首は黒でそこまで大きくない方が似合うと思うのでもしかしたら乳首の差ではなく単純に罪木の脂肪が一回り大きかったのかもしれない。罪木は結構着痩せするタイプなので死ぬ前にもう一回くらい見せて欲しかった。七海の水着は純白の肌に合った清潔感溢れる白。何よりポイントなのが水着+リュックの大胆な組み合わせ。しかも七海のリュックはゆるめでお尻の方までだらんと提げているものなので歩く度に揺れたリュックがお尻にぶつかる仕組みになっている。七海のリュックになりたい

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事件に関してはトワイライトシンドローム事件のゲームの不気味なbgmと世界観がとにかく怖かったです。ホラーが大の苦手なので作中のトラウマポイントの一つです。

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トリックに関しては西園寺の足跡のあるドア以外の脱出方法がない準密室みたいな状態。また死体発見アナウンスの仕組み上西園寺と左右田以外にもう一人発見者がいるというあたりがミソ。現実の事件の解決よりもトワイライトシンドロームスク水に砂利入れて殺すところが難しすぎて3回くらい死にました()コトダマもウィークポイントも紛らわしすぎるよ。。。

首謀者は九頭龍だがクロは手を下したペコという悲しい現実。ペコの死を乗り越えて九頭龍もだんだんと変わり始めてるので九頭龍は最後まで生き残るフラグ建ちましたね。

 

CHAPTER3 磯の香りのデッドエンド

まさかの2人死亡。2章で友情が絡んで3章で2人殺しという点が無印と被っているので4章では自殺ものになるのかな?とか思っていたりもしました。今回は密室や首吊り、連続殺人とかなりボリュームがあったので真面目に色々と考察したのですが西園寺が澪田の首吊り発見時より前に殺されていたということしかわからないまま裁判へ。今回の事件はモニターの首吊り偽装動画の謎が解けないと犯人が特定できない仕組みなので難しかったです。とは言ったものの狛枝のロープのささくれ発言の超絶アシストをもらったにも関わらず罪木の検死偽装に気づかないという沼をかましたので3章はお手上げ、4章で頑張ろうと思いました。澪田の絞殺が判明してようやく罪木へと犯人が絞れたのですが、罪木の豹変っぷりが見ていて辛かったです。さて、ここで罪木の絶望病の罹患が判明し、過去を思い出したという症状が出ましたが、彼女の言う「あの人」がこの段階ではまだわからなかったです。まさかこの時点で最終章の伏線が張られていたとは思いもしませんでした。

 

 CHAPTER4 超高校級のロボは時計仕掛けの夢を見るか?

日常編

メカ弐大として復活した弐大が一瞬で殺された回。まず事件の話をする前に今回の舞台となったストロベリーハウスについてですが、真っ赤な床と壁が目に毒過ぎてあまりプレイしたくなかったです。床も壁も家具も真っ赤な部屋に人を数日間閉じ込めて生活させると発狂するというデータが実際にもあるくらいなのであんなに真っ赤な景色は精神衛生上良くないと思いました。そしてそんな最悪の環境での絶食プレイ。モノクマもなかなかエグいことをやってきますね。餓死寸前の日向がファイナルデッドルームへ行こうとした時の七海のヒロインシーンはグッと来ました。まさかこれも次章の伏線だったとは…

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(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)うるうる

 

捜査編

さて、本題となる4章の事件は2つの建物の構造を解明すること、その上で弐大の殺人方法を推測すること(こっちはかなり難しい)が鍵となるわけですが、3章であまり謎が解けなくて悔しかったので今回はメモを取りながら真面目に捜査しました。

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数学でもこういう謎解きでもとりあえず見取り図を描くことが重要なので大きめに図を描きました。まず一番最初に思ったことは、

・マスカットで死んでいる

・エレベーターがますかっと側で壊されている

犯人はストロベリーの可能性が高い

ということです。これは単なる予想なのであまり気にせず操作を続行。次に気になった手がかりが、

・エレベーター内でコンパスが180°回転している

・2つの建物のエレベーター入り口はタワーから見て同じ側にある

エレベーターは回るだけで移動していないダミーor建物が縦に重なっていて建物の外側を回転しながら反対側へと繋がっている

このどちらかに絞れるな〜となりました。ゲーム画面だけ見ていると中々難しそうにも感じますが図を描くだけで割とすんなりたどり着けましたね。

そして狛枝のオクタゴンからマスカットタワーの上階に現れた証言がきっかけで建物の縦繋がりを確信しました。僕的には建物の構造よりファイナルデッドルームの謎解きの暗号当ての方がキツかったです😓(9975とかそんな感じのやつ)

もう一つ重要な手がかりとしてタイトルでもある時計のトリックがあったのですが、これに関しては少し考察が甘く、

・5:00に九頭龍が弐大目撃

   ↓

・5:30に地響きのような音→死亡?

   同時にストロベリーでアラーム

・弐大の時計は7:30で止まっている→死亡時刻

と事実をまとめただけで時計ズラしのトリックや高級部屋の防音によるアリバイの有無などまではこの段階では考えられませんでした(´·_·`)

時計ズラしはまだしも、防音の部屋があったことを思い出せていればこの段階で犯人がだいぶ絞れていたかもしれませんね。、

 

裁判編

建物の構造はある程度わかったが、殺し方に関しては見当もつかずに裁判へと突入しました。前半は建物の構造に関する議論ばかりだったのでかなりスムーズにクリアできた印象です。後日談で既プレイの方から聞いたのですが、写真からオクタゴンの位置を当てる問題が本作の有名なトラウマポイントらしいですね。

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裁判前に答えが出ていたので即答して気持ちよくなってました( ˆ̑‵̮ˆ̑ )